注意点。代金の支払先が披露宴と異なる場合も!

神前式では挙式の代金を別に支払う場合がある

一般的な結婚式では、結婚式場にまとめて代金を支払うのが普通です。しかし神前式の場合は、代金の支払先が2カ所になってしまう場合があります。どういうことかというと、神前式の場合は、挙式は神社で行い、披露宴は別の会場を用意して行うことがあるため、その場合は神社と披露宴会場へ別々に代金を支払わなければならないということです。一般的な結婚式では、挙式と披露宴を同じ会場で行うため、代金もその会場に支払えばいいのですが、神前式のように外部で挙式を行う場合は事情が違ってくるため注意が必要でしょう。また、神社に対して支払う挙式の代金は「初穂料」や「玉串料」と呼ばれており、その金額は神社によって異なりますが5万~15万円程度が相場だと言われています。

挙式と披露宴の代金をまとめて支払えるケースとは

神社で挙式を行う場合は、披露宴の代金とは別に、挙式の代金を神社へ支払う必要がありますが、同じ神前式でも代金をまとめて支払うことが出来る場合もあります。それはどんな場合かというと、結婚式場内に設けられた館内神殿で挙式を行う場合です。この館内神殿で挙式を行う場合は、その代金がプラン料金の中に含まれているため、神社と会場に別々に支払う必要がありません。あるいは、外部の神社で挙式を行う場合でも、披露宴とセットになったプランであれば、代金の支払いも一カ所で済ませることが出来るでしょう。このように、神前式の場合は、挙式をどこで行うかによって代金の支払先が別々になったりすることもあるため、事前によく確認しておくことが大切です。

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